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お蕎麦も洋食も楽しめます「長寿庵 柳ばし本店」
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寒さがだんだんと厳しくなってきました。体を冷やさないよう温かいものを食べたい!ということで今日は「長寿庵 柳ばし本店」さんに足を運んでみました。丹波屋のレジの無いほうの出入り口を出て左に歩いていくと、以前ご紹介した「SQUARE Cafe」さんの信号があります。その「SQUARE Cafe」さんを通り過ぎてしばらく歩くと右手に見えるお店です。昔ながらの麺類のメニュー見本がショーウィンドウの中に並んでいます。
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店内もとても良い感じに昔ながらの雰囲気が漂います。壁紙やテーブル椅子がとても懐かしい印象でした。お店の角の上の方にはテレビが備え付けてあって、お昼の番組が流れていました。そんな番組を見ながらお蕎麦をすする他のお客さまもちらほら。なんもと不思議に落ち着ける空間でした。
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温かいものが食べたい!との目的はぶれることなく、お蕎麦を注文しました。おあげがのっているお蕎麦が’たぬき’か?’きつね’か?はいつの時代も論議されていることかと思いますが、長寿庵さんはどちらの名称で販売されているかはご想像におまかせします。関東ならではの濃い目のお汁がおあげにもたっぷりしみこんでいて、ついついお汁まで飲み干しそうになりました。実はこちらの長寿庵さん、洋食メニューも豊富です!お店の入り口が2つあり、今回私が入ったのは、お蕎麦屋さん?の方からで、もうひとつ洋食メニューの見本がある入り口があって、そちらからもお店に入れたんです。どうりで、お客様が入ってきていないのに、「いらっしゃいませー」とお店の方の声が聞こえていた訳です。もちろんお蕎麦屋さんの方から入っても、洋食のメニューも置いてあって注文することも出来ましたよ。
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こちらはお蕎麦屋さんの出入り口の敷石といえばいいのでしょうか?引き戸の足元にあったんですが、何かの守り神のようです。ちょっと気になって撮ってみました。お蕎麦屋さんに「○○庵」が多いなぁと思って、調べてみると、そもそもそば屋に「庵」がつくようになったのは、江戸時代の中期頃に浅草の称住院というお寺に由来しているそうです。称住院の院内に「道光庵」という支院の庵主が信州の出身でそば打ちがとても上手で、参拝者にそばをふるまったところ、そのうち寺なのかそば屋なのかわからなくなってしまったほど人気が出たそうです。そしてこの道光庵をあやかって「庵」をつけるそば屋が増えていったそうです。みなさまのお住まいの近くにも「○○庵」があるかもしれないですね。

長寿庵 柳ばし本店
東京都中央区東日本橋2-24-16 東日本橋ビル
月-金・土曜日 11:00-20:30
※メニューや営業時間など、スタッフが食べに行った時点でのものになります。ご了承ください。a0125177_23375755.jpg

by tanbaya_goods | 2018-11-08 15:54 | ご近所ランチ情報
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